matsuomatsuo
2017/05/23

Bootcampで入れたWindows10のディスプレイが、黒く点滅する不具合

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Bootcampで入れたWindows10のディスプレイが、黒く点滅する不具合

Macパソコン修理

これまで10台以上のMacBookにWindowsを入れてきましたが、
今回初めてのケースに出くわしたので備忘録。

仕様

MacBook Pro(Late 2016) 13inch
Windows 10 Home

症状

Windowsを起動するとディスプレイが黒く点滅する。
Mac OSだとこの症状は起きず、電源ケーブルで接続している時もこの症状は起きない。
要は電源ケーブルに接続せずにWindowsを立ち上げるとディスプレイが黒く点滅する。

解決法

Windowsを再インストールしようとも考えたが、それで解決する見込みがあったわけでもなかったので、
ドライバなど色々さわってみたら意外な方法で解決。

1)タスクバーの検索窓から『インテル HD グラフィックス』を検索。
2)インテル HD グラフィックスを起ち上げるとコントロールパネルが表示される。
3)『電源』を選択して『バッテリー駆動』のタブを開く。
4)『パネル・セルフリフレッシュ』を無効にする。

この『パネル・セルフリフレッシュ』が有効になっていたのが原因。
どうやらパネル・セルフリフレッシュという機能は、液晶パネルへのGPU機能を停止する機能のようで。
MacBook Pro 2016のGPUの不具合は有名ですが、Bootcampも気をつけた方が良いですね。

インテル HD グラフィックス

『インテル HD グラフィックス』の起動は他にも方法があって、
デスクトップを右クリックして『インテル HD グラフィックスの設定』を選択するか、タスクバーの通知領域のアイコンをクリックしても起動できます。

Bootcampで入れたWindows10のディスプレイが、黒く点滅する不具合
matsuo シニアアートディレクター

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