やまさきやまさき
2017/05/19

30秒でMacの隠しファイルを表示させる方法

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30秒でMacの隠しファイルを表示させる方法

パソコン小技

Webをいじっていると、.htaccessなどの少し変わったファイルをいじらなくてはいけない場面が出てきます。

こういった、「.」で始まるファイルはデフォルトでは隠しファイルに分類されていて、見ることができません。

Windowsであれば、設定で簡単に表示させることができますが、Macはそれがなく、WinからMacに乗り換えた時につまづくポイントの一つです。

今回はそんな隠しファイルを簡単に表示させる方法をご紹介します。

ターミナルにコピペするだけ

まずはターミナルを起動させます。

起動したら、次のコードをコピペします。

$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE

エンターキーを押します。

 

はい、完了です。笑

 

 

すぐに反映させたい場合は、Finderを再起動しましょう。Finderの再起動もターミナルで可能です。

$ killall Finder

これをコピペしてエンターキーを押すだけ再起動できます。
cmd + Qで終了できないからと諦めて本体を再起動するのは時間の無駄ですよ!

 

 

もう隠しファイルは見たくない、と思ったときは以下のコマンドで元に戻すことができます。

 

$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE
$ killall Finder

これをきっかけにしてターミナルと仲良くなろう

なんだか難しそうだと思ってターミナルに手を出せない人はたくさんいると思いますが、Macユーザーが最も信頼すべき相棒は実はこいつだったりします。

Windowsと比べて融通がきかないMacですが、ターミナルさえ使えれば本当に色々なカスタマイズが可能になります。

先ほどFinderはcmd + Qで終了できないと書きましたが、これも可能にできます。

ぜひ、ターミナルに挑戦して自分にあったMacを作り上げてみましょう!

30秒でMacの隠しファイルを表示させる方法
やまさき フロントエンジニア

新人縄跳び野郎です!

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