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CamaradeCamarade
2015/02/19

Windows7のライセンス認証に失敗した原因

この記事は約2分で読めます。

Windows7のライセンス認証に失敗した原因

パソコン小技

今日は一つ、最近あったトラブル(?)を一つご紹介。

ウチの会社ではパソコンを販売しているんですが、その中で少し気になった、というか、ビックリな事がありました。
Windows機種のパソコンなのですが、なんと正規品のWindows7HomePremiumのライセンス認証が通らなかったのです。

ライセンスとは、マイクロソフト社が販売している、海賊品ではないという証の正規品である証明番号のこと。
Windows7の場合は25桁の数字とアルファベットで表示されるのですが、これが全く認証されない。

何度見ても番号は間違えてないし、一瞬 「海賊版を売られたか!?」 と思ったぐらいで
販売メーカーに連絡をしようかと思ったぐらいでした。

調べてみると、なんと・・・・

Windowsのライセンスプロダクトキー入力時にパソコンの日時が現在の日時でないと認証ができないという報告がネットにあがっていました。
パソコンの日時を見てみると、なんと1970年1月1日になっていました。
Oh、なんて過去に生きているパソコンなんだ。

IT業界では1970年1月1日というのは非常に馴染みのある数値なので、過去になっていることにさほど驚きはしませんでしたが。

取り急ぎ、時間をインターネットタイムより取得して今の時間に戻すと、問題なくライセンス認証正常に完了しました。
マイクロソフトはそんなところまで検証して正規品である認証をかけているんですね。凄いなぁ。

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