しみずしみず
2015/04/24

ホームページのコンテンツを適切に!Googleの検索アルゴリズムについて

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ホームページのコンテンツを適切に!Googleの検索アルゴリズムについて

Google

ホームページの検索結果の順位に影響を与えるGoogleの検索アルゴリズム。
聞いた事はあるけど何だかわからない、と言った方も多いのではないのでしょうか?

こんにちわ。ホームページリニューアルアドバイザーフロントエンジニアの清水です。

最近では、4月21日に実施されたモバイル向け検索アルゴリズムの変更が実施されました。
Googleは常に検索アルゴリズムをアップデートしています。

ただ単純に、ホームページの更新をするだけでは、やはり検索順位は上がることはないでしょう。
ホームページを更新する際などに、このアルゴリズムの特徴を把握し、少しでも意識し対応していく事で、検索エンジンの対策になるのではないでしょうか?

今回は、この【検索アルゴリズム】の種類と特徴を簡単に、ご紹介しようと思います。

検索アルゴリズムの種類と特徴

過去を遡れば、2003年2月にGoogleが初めて名前をつけた「Boston」というアルゴリズムからはじまりましたが、主要なものに的を絞ってご紹介していきます。

パンダ

1

2011年2月に発表されたアルゴリズム。

質の高いコンテンツの検索順位を上げ、質の低いコンテンツの検索順位を下げることを目的としたアルゴリズム。
Googleが質の低いと判断するページは、

  • すぐに閉じてしまうような価値のないサイト
  • プログラム等で自動生成されたページ
  • アフィリエイトサイトのように広告だらけで中身のないサイト
  • オリジナル性がなく、他のサイトのコピー

逆にGoogleが質が高いと判断するページは、

  • サイトの利用者にとって有益な情報を提供している
  • オリジナル性の高いコンテンツ
  • 読みやすい内容のコンテンツ

Google コンテンツの品質に対するガイドライン
http://u111u.info/kiA4

ペンギン

 2

2012年4月に発表されたアルゴリズム。

品質が著しく低いリンクを扱っているページや、そのページからリンクを受けているページの掲載順位を下げるアルゴリズムになります。

Googleが質の低いと判断するページは、

  • ・過剰な相互リンク
  • ・質の低いサイトや、リンク集などからの外部リンク
  • ・自サイトとの関連性の無いサイトからの被リンク
  • ・SEO業者などからのリンクサービスを受けているページ
  • ・被リンク内にアンカーテキストで特定キーワードばかりを乱用

Google コンテンツの品質に対するガイドライン – リンク プログラム
http://u111u.info/kiA9

ハミングバード

3

2013年8月に発表されたアルゴリズム。

会話のような検索方法でも最適な結果が返せるようにするためのアップデート。
例えば、「日本人の主食は?」という検索クエリに対して、「米」という結果が帰ってきます。
「日本人の主食は? = 米」という思考回路をアルゴリズムに適応したのが、ハミングバード・アプデートです。

将来Googleの検索エンジンは、【人間と会話ができる】事を目指しているそうです。

ハミングバードへの対策は、特別何かをする必要はありませんが、ユーザー目線でコンテンツを作成する事が、第一だと思います。

最後に...

いかがでしたでしょうか?

検索エンジンは、常にアップデートを繰り返し進化していきますが、結局のところ小手先のテクニックや、やっつけや他サイトのコピーではなく、サイトの利用者にとって有益になるコンテンツを作るという観点で、ホームページを更新・運営していくことがより重要視される事だと改めて思いました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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