AkiAki
2016/04/18

CMってなんで流れるの?【その2】

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CMってなんで流れるの?【その2】

写真・映像撮影

こんにちは。前回に引き続き、テレビCMについてお話致します。

前回までのおさらい

テレビ番組は情報を知るためのメディアの一種であり、主役は番組ではなく「CM」なんです。
CMがなければ番組は制作すらできませんし、テレビ番組そのものの収入源もCMの割合が最も大きいのです。
CMとはCommecial Massageの略で「商業的な伝達」を意味します。

TV会社の収入

一部の国営を除き、民法の番組は広告収入が70%。残りの30%は映画やDVDの販売など。
なんとCMはTV会社にとって約7割もの収入源となっているのです。CMとは切っても切れない縁があるのですね。
私もCMの存在の大きさを知るまでは、番組のオマケ程度にしか考えていませんでした…
それだけTVCMにかけるものは大きく、またそれだけ影響力も期待できるわけですね。

CM枠の価格=視聴率

CMは沢山の人に見てもらえるような番組に見てもらえたら、それだけで影響力は大きいです。
とくに”ゴールデンタイム”の19~22時と”プライムタイム”の19~23時は激戦区。
この2つの時間はファミリー層がリビングで見ている確率が高く、学生や社会人も帰宅している時間帯でもあります。
つまり視聴率が最も期待できる時間帯であり、CMも多くの人に効果を与えることが可能です!
この時間帯のCMは、誰でも知っているような大手の会社が流している可能性が高いです。

TVの広告枠はCMだけではない!?

他にもプロダクト・プレイスメント、ドラマーシャル、インフォマーシャルといった宣伝方法もあります。
実はTV番組でも隠れたところで宣伝を流しているのです。貴方は分かりますか?(*^_^*)

次回は、そんな隠れたCMについてお教えいたします!

CMってなんで流れるの?【その2】
Aki アシスタントデザイナー

Webデザインや撮影のアシスタントなのかもしれない人。 仕事ではデジタル一眼、趣味ではアナログ推しです。フィルムっていいよね。 【愛用中】Nikon FM2、intax mini7S

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