AkiAki
2016/04/04

Let’s try チェキ!【その1】

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Let’s try チェキ!【その1】

写真・映像撮影

こんにちは~。
先週末から春のお花見日和ですがいかがお過ごしでしょうか?(*^v^*)
私はカフェ巡りをしながら桜を見て、のんびり散歩しました。写真を撮ろうと思ったら、フィルムの用意を忘れててうっかり。。
でも毎年見ても飽きない美しさですよね。桜の淡い色って、いくつになっても心惹かれる不思議。いいですね。

さて、今回は春をより楽しく過ごしていただけるアイテム「チェキ」について。
一昔前に女子高生の間で流行りましたよね。当時の私は小学生くらいでしたが、ずっと欲しかったです。
近年では、学生から大人まで、男女問わずじわじわ再ブームが到来しております・・・!

私も大人になってからinstaxmini7sのチョコ色のボディに惹かれて購入し、今現在も趣味で楽しく使用してます。
最近ではシリーズもどんどん新しくなり、気軽に購入できるようになりました。
もし気になっていたら是非チェキについて知ってみてください♪

まず、チェキって?

チェキはインスタントカメラに属し、カメラの種類としてはフィルムカメラに分類されます。
昔は高値で売り上げもなかなか伸びにくくなっていたポラロイドカメラを、女子高生の間で流行っていたプリクラブームに乗っかり、手頃な価格で撮影できるインスタントカメラとして販売されました。
当時はポラロイドカメラで撮影すると一枚につきなんと800円。でもチェキなら一枚50円で撮影もプリントもでき、プリクラよりも安く楽しめる手軽さで話題のカメラとなりました。

なぜ、再ブームが到来したのか。

でもチェキが最初に販売されたのは1998年~2000年初期の頃。なんと15年以上も前から存在していたんですね。
当時は女子高生の間で流行り、カメラにもかかわらずユーザー層も7割が女性でした。どこのお店でも売り切れるくらいの大ブームだった反面、デジカメやカメラ付携帯の普及などによってプリントせずともその場で写真を見れてしまうようになり、チェキの人気は廃れていってしまいました。

けれど、近年はブームが再来。
チェキはもともとFUJIFILM社が作った日本生まれのカメラなのですが、海外ではチェキそのものが新鮮な存在だったようで中国を皮切りに、台湾や韓国でブームを巻き起こしました。
主にアジア圏の方々がチェキを知るきっかけになったのが、とあるドラマのワンシーンに登場したことが再ブームの発端だったそうです。
きっと女優さんや俳優さんが使うことによって、チェキはロマンのある存在感を放っていたんだろうなと思います。

フィルムがすぐに出てくる面白さと懐かしさ、そしてコロンとしたボディが可愛らしい!と話題になったそうです(*^^*)
たしかにデジカメや一眼レフに比べて、カラフルでサイズ感もおもちゃみたいで可愛いですよね。

再ブーム以来のチェキはカラフルなバリエーションや軽量化が進み、持ち歩きもしやすくなっています。
よかったら是非、お店でチェックしてみてください♪

まだまだ語ります。

チェキは女子や子供が持つようなお手軽感もありますが、最近は男性やアーティストの方々もファン急増中の奥深い存在なのです。
趣味が写真鑑賞・撮影な方も、カメラはちょっと気になる…程度の方でも手軽にはじめやすく、誰が持っても楽しめるカメラだと思ってます!(*^^*)
次回もひきつづきチェキについて、布教活動のごとく語らせていただきます♪

ではでは(^v^)/

Let’s try チェキ!【その1】
Aki アシスタントデザイナー

Webデザインや撮影のアシスタントなのかもしれない人。 仕事ではデジタル一眼、趣味ではアナログ推しです。フィルムっていいよね。 【愛用中】Nikon FM2、intax mini7S

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