AkiAki
2016/03/23

照明(光)について。【その2】

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照明(光)について。【その2】

写真・映像撮影

こんにちは~。今日は素晴らしく晴れ日和ですね。
ようやく春が来るのでしょうか。花粉症ですが、花や植物が好きなので待ち遠しいです。

今日も先日に引き続き、照明(光)の存在について。
前回は光とは電磁波であること、太陽光には様々な波長が流れていることなどお話しましたが、
今回は光の種類と波長についてピックアップしていきたいと思います。

波長によって変わる「光」

光は電磁波の一種であり、波長が1nm(1億分の1m)から約1mmの間の電磁波を光と呼びます。
その電磁波のうち、ガンマ線、エックス線、紫外線、可視光線、赤外線、ミリ波、センチ波またはマイクロ波、デジメートル波などに区分される。
また波長が380nmから780nmまでのものを可視光線と呼び、人の目で見ることが可能です。

波長による区分

0~0.0004nm…宇宙線
0.0004nm~0.001nm…Y線
0.001nm~10nmから20nmあたり…X線
10nmから20nm~200nm…遠紫外線
200nm~380nm…近紫外線

380nm~780nm…可視光線(目に見える光)

780nm~0.002mm…近赤外線
0.002mm~0.22mmから100km…遠赤外線
0.22mmから100km~…ラジオ電波や音など

レントゲンの撮影や人の肌に影響を与える紫外線から、太陽光である可視光線、通信に使われている赤外線、そしてラジオの電波や音へ。
こう見ると、波長は目に見えない線から光、そして音へとつながっていきます。
私達は無意識に、何かの波長を感じながら生きているのかもしれませんね。

太陽光はただの「光」ではない

ただの無色透明の可視光線(太陽光)は明るいだけではない。
白く光っているように見えるだけで、いくつもの色の波長が重なっています。
日が昇ることで、毎日が生きていける訳です。なんだか有難い気持ちになりますね。

次回は、光の特徴についてお話したいと思います。
ではでは(^v^)/

照明(光)について。【その2】
Aki アシスタントデザイナー

Webデザインや撮影のアシスタントなのかもしれない人。 仕事ではデジタル一眼、趣味ではアナログ推しです。フィルムっていいよね。 【愛用中】Nikon FM2、intax mini7S

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