AkiAki
2016/03/18

マルチメディアって?【その3】

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マルチメディアって?【その3】

写真・映像撮影

こんにちは。今週もお疲れ様です。Akiです(^v^)ノ
明日からは3連休!ですね。春の3連休はお出掛けも良し、猫とお昼寝も良し。
今年の春はアクティブに植物や歴史的な建物を見たい!と思いつつ…花粉症との戦いの予感です(笑)

さて、今回は前回に引き続きメディア関係で、
「インターネットとマスメディアの違い」とは。

どちらも世間一般では似たような、近いような存在ですが、
まったく別物なのです。

正確な情報を送るのが「マスメディア」

マスメディアは仲介約にまわり一方的に情報送るもので、「正確な情報」を送らなくてはなりません。
また前回にもお伝えしたように、マルチメディアは様々なメディアをどれも同じように取り扱え、利用目的や特性に応じて伝えるものでもあります。
情報を伝達するもの、記録するものをメディアと呼ぶので、神聖なものでなくてはなりません。

どんな情報でもフリーな「インターネット」

インターネットは、マスメディアと違い正確な情報だけが存在するわけではありません。
とにかくフリーで正確な情報もあれば、嘘の情報もある。とにかく無制限で誰でも書き込めるのがインターネット。
自由な情報は、プラスにつながるものもあれば、マイナスへ追い込むものもあります。

そう思うとPC・スマホの普及も広がり、幼い子供も手軽に閲覧できてしまうインターネットは恐ろしい存在でもあります。
逆に、インターネットは今ではかかせない存在なのでまったく情報を与えないのもなんだかなあ、と悩む主婦の方もよく見かけます。
もちろん悪いことだけではなく楽しいコンテンツやゲームはもちろん、役立つ知識や遠い国のニュース、問題解決のヒントもインターネットのおかげで知ることができます。
そう思うと「インターネット」は情報の質が良し悪しが極端で、とてもグレーな存在でもあります。
普段使う側としては、キチンと自己管理と善悪の判断力を持って使いこなしていきたいものですね。

テレビも「アナログ」から「デジタル」へ

2011年地デジが始まり、今年でもう5年。
もはや過去の話になりますが、テレビもマスメディアの一種であり、アナログ放送では一方的な情報を受け取るままでした。
今ではデジタル放送により視聴者からの意見や、情報を自ら求めることが可能になり、視聴者参加型のメディアへ生まれ変わりました。
ただ放送の仕組みを変えたのではなく、テレビそのものがマスメディアだけの存在からより広く、情報のやり取りが可能な時代へと進化していたのです。

マスメディアもインターネットも止まらない。

そう思うと、今現在も身の回りの物はどんどん進化していってるんだなとしみじみ感じますね。
ちゃんと時代の移り変わりについていきつつ、何がどう変わったのか、どう便利になっていってるのか。
そういったところも理解しながら、現代人として使いこなしていきたいですね。

もちろん古き良き文化も守りつつ、何でもかんでも流されないようにしましょう!

ではでは(^v^)ノシ

マルチメディアって?【その3】
Aki アシスタントデザイナー

Webデザインや撮影のアシスタントなのかもしれない人。 仕事ではデジタル一眼、趣味ではアナログ推しです。フィルムっていいよね。 【愛用中】Nikon FM2、intax mini7S

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