AkiAki
2016/03/16

マルチメディアって?【その1】

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マルチメディアって?【その1】

写真・映像撮影

こんにちは。改めまして写真・映像撮影担当のAkiです(^v^)ゞ
前回まではカメラの歴史についてじっくり書かせていただきましたが、
今回は現代の身近な「マルチメディア」についてお話させていただきます。

そもそも「マルチメディア」ってどんなイメージ?

マルチメディアという言葉に対して、皆様どんなイメージが浮かぶのでしょうか。

マルチはなんとなく「便利」「多彩」「多様」といった意味を持ちますよね。
でもメディアはパソコンとか雑誌とかマスコミとか。週刊誌やワイドショーのような、ちょっとごちゃごちゃしてるような、うるさいイメージも浮かぶかもしれません。

「マルチメディア」とは、

マルチメディア(Multi media)は、直訳すると多様な媒体。または多様な媒介。

mediaはMedium(ミディアム)からきており、「中間」の意味を表しています。
メディアは「何かの複数形」であり、「Medium〔中間〕の複数形」でもあります。
また辞書で調べると「巫女」の意味も持ち、「人間と神様の中間」の意味を持ち合わせています。

そして媒体は「情報を伝達するもの」、媒介は「仲立ち、間を取り持つこと」という意味を持っています。

この意味を兼ねたのが「マルチメディア」です。

つまり神様(お偉い方や情報元)と人間(一般人)の仲介役にまわり、情報を受け取り・届ける存在をメディアと呼びます。
神様とか巫女とか、なんだか神聖で思っていたイメージとは違うかもしれませんが、実はそれだけ大切な存在であり神聖かつ誠実であるべきものなんです。
どうしても世の中のイメージで雑誌やテレビといった軽い気持ちで触れていますが、本来は真実を伝えるべく存在しているのです。

メディアには色々な種類がある。

じゃあ、”神様と人間の間にまわるもの”って何があるのでしょうか。
あくまでも意味は意味なだけで、メディアそのものは「人と何か」をつなぐものなんです。
メディアは大きく「表現メディア」「伝達メディア」「表示メディア」「知覚メディア」の4つに分かれます。
ちなみに世界4大メディアは「ラジオ」「テレビ」「新聞」「雑誌」で、インターネットは最近広がったものとして今現在どんどん拡大中なのが現状です。

とりあえず・・・

ざっくりとマルチメディアの存在、真実の姿を知ってもらえたかと思います。
次回は、メディアの種類や具体的な例もご説明させていただきます。
もちろんブログもメディアの1種なので・・・巫女の意味に恥じぬように神聖な気持ちで書いていけたらと思います(笑)

ではでは(^v^)ノシ

マルチメディアって?【その1】
Aki アシスタントデザイナー

Webデザインや撮影のアシスタントなのかもしれない人。 仕事ではデジタル一眼、趣味ではアナログ推しです。フィルムっていいよね。 【愛用中】Nikon FM2、intax mini7S

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