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なぜ写真が撮れるのか? | 私たちCamarade(カマラード)はクリエイター目線で総合的な情報を発信するWebメディアとして情報をお届けしております。
CamaradeCamarade
2016/03/07

なぜ写真が撮れるのか?

この記事は約2分で読めます。

なぜ写真が撮れるのか?

写真・映像撮影

皆さんこんにちは。
現代は老若男女問わず、写真を撮る機会が増えましたね。

レンズをのぞき、ボタンさえ押せば誰だって写真が撮れるカメラ。

でもカメラってなぜ写真が撮れるのかご存知ですか?

当たり前のようで、よくよく考えると不思議。

そんなカメラの基本構造と写真が撮れる仕組みをご説明いたします。

カメラの基本構造

kouzou

カメラは外側から見ると、レンズがあり、本体があり、ダイヤル、ボタンがある。どんなカメラでもこの4つの構造は変わりません。

では中身はどうなっているかというと、本体に光が反応する撮像素子(フィルム)がありレンズと撮像素子の間に光を遮るシャッターがある。

以外にも、中身もシンプルな構造になっています。

写真が撮れる仕組み

では、ボタンを押すだけでなぜ写真が撮れるのでしょうか。

カメラの中は以外とシンプル。
レンズは光の通り道であり、そのまま本体へ吸い込まれるように光が撮像素子へ渡ります。

そしてあらかじめ設定したシャッタースピードの分だけ光を吸収し、
ボタンを押すことによりシャッターが降りて光の吸収を遮ります。
その光によって撮影素子は科学反応を起こします。

なので過去にお話ししたとおり、
シャッタースピードが長ければ長いほど光がたくさん吸収され
あまりにも光が吸収されると写真は真っ黒に焼付きます。

また絞りによってレンズに通る光の量が変わるので、
シャッタースピードを長くしても絞ることにより光の量を減らすことが可能なので
そのバランスを把握すれば撮影の幅が広がる、ということなのです。

像を反映する撮影素子が、写真の写りに大きく左右するので
カ中身がシンプルな構造であっても、カメラはとてもデリケートな機械であると言えます。

操作も構造もシンプルではあるけれど…

写真は光の集合体であり、その時の光が集まったものが写真となる。
なので、その時の天気、明るさ、色、動きなど、まったく同じ写真は二度と撮ることはできません。

機械の操作が苦手であっても、写真を撮るのは誰でもできる。
だからこそ、常に魅力的なものを収めたい気持ちと目があれば写真家にだってなれるものです。

何気ない日常から是非、色んな物にレンズから覗き込んでみてください。

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