CamaradeCamarade
2016/03/01

お天気によってシーンは変わる

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お天気によってシーンは変わる

写真・映像撮影

野外で撮影をする時。天気によって雰囲気はガラリと変わります。
もちろん晴れの日はお出かけ日和でもあり、カメラを持って歩くのにもベスト。

ですが、実はオールマイティーに撮影ができるのは「曇り」の日。
最もベストなのは「太陽がくもりがかった状態」だったりします。

今回はお天気によって変わる雰囲気をざっくりとご紹介いたします。

晴天

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雲ひとつのない晴天の空は、太陽光が強くとてもビビットではっきりとした色味がでます。
ただしその分、日陰が濃く、コントラストがハッキリとしてしまいます。
ハッキリとした色合いは真夏の海やスポーツにはぴったりですが、
優しい色味、自然な色合いのポートレートには向いていません。

◆晴天の日に向いているもの:真夏の空・海・自然、都会
◇色味のイメージ:明るくビビット、にぎやか

晴れのち曇り(曇りのち晴れ)

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太陽は出ているけれど、雲が…。そんな日は撮影には最高のロケーションです。
太陽光をほどよく和らげてくれる雲があり、明るめで色合いも綺麗に出ます。
場所を問わず、野外の撮影にぴったりです。

◆晴れのち曇りに向いているもの:室内・野外問わずなんでも、イベント行事など
◇色味のイメージ:やや明るめ、綺麗、カラフル

曇り

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太陽が一切見えないほどの曇り空は、無駄な光がない分自然な色合いに。
ポートレートや、動物、植物など自然体で撮影したい時にはぴったり。
以外にも商品撮影にも向いていたりもします。

◆曇りの日に向いているもの:人物、動物、植物、自然に写したいものならなんでも
◇色味のイメージ:被写体そのものの色味、ナチュラル、日常的

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雨水に、暗い空。難易度が高く撮影できるものは限られてきますが、
逆に雨粒や雨に濡れた地面を利用すればドラマチックな写真が撮影できます。
現代的な都会の景色や、車、夜景など、普段とは違うシリアスな雰囲気が漂います。

◆雨の日に向いているもの:都会、夜景、車、機械、人
◇色味のイメージ:暗くて綺麗、ドラマチック

どんな天気でも・・・

以上、お天気により撮影が難しくなることもありますが
常にレンズを覗けば思いがけないシーンに遭遇できるかもしれません。

是非、お試しください(^^)/

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