あんだいあんだい
2017/08/02

印象に残る!名刺作成についての基礎と応用

印象に残る!名刺作成についての基礎と応用

デザイン

ビジネスには欠かせない名刺。最近ではパラレルキャリアなどと呼ばれるような多様な働き方が増えているので
働いている会社以外の名刺を持っている人も多くなってきています。
たくさん受け渡しする方こそ、記憶や印象に残りやすい名刺を持つことが大切です。
奇抜なデザインでインパクト重視の名刺や、効率よく仕事につなげる名刺など
様々な角度から名刺についての考え方があるかとは思いますが、今回は名刺についての基礎的な部分をまとめました。
基礎を理解した上で、自分なりの名刺を作ってみてください!

サイズや形

名刺のサイズは55mm×91mmが日本の一般的なサイズです。
特に最近は縦書きよりも横書きの名刺が増えています。
名刺のサイズが世界で統一されていると思っている方も多いですが
欧米では、51mm×89mmという日本の標準サイズよりも少し小さくなっています。

欧米サイズの名刺はスマートな印象を与えたり、正方形などは独創的な印象を与えるでしょう。
注意としてはやはり日本では基本的にもらった名刺を名刺入れに入れるので、名刺入れ以上のサイズに作成しないことです。

素材

名刺には「標準紙」といわれる用紙が多く使われていますが、標準紙の中にも紙質や色、重さなどがあります。
標準紙以外には、「特殊素材」というものもあります。
例えばプラスティック製や木製、選挙ポスターに使われている水濡れに強く破れにくいユポなど様々です。
そのような特殊素材を使うことのより、視覚だけではなく、触覚でも印象付けるここも可能です。

色、配色

名刺においての色や配色は、3色までに限るとまとまった印象になり比較的良いとされています。
何色もの色を使いインパクトのある名刺もありますが、派手すぎるものはNGという風潮もあります。
なのでできるだけ色数を減らしシンプルにまとめるようにしましょう。

内容とレイアウト

何よりも一番大切なのは内容とレイアウトです。
どんなに良いデザインでも誰の名刺かわかならいと次には繋がりにくいです。

やはり一番覚えてもらいやすいのは、自分の顔写真を載せることです。
その他にも例えば名前などの文字を強調するには余白が必要だったり、
相手の行動を促すURLやORコードを記載すると次に繋がりやすくなります。

まとめ

今回は基礎的なことが多くなってしまいましたが、基礎を理解した上でさらに良い名刺をつくることができると思います。
今までもらった名刺をもう一度見返してみると、よくも悪くも参考になる名刺がきっとあるはずです。
名刺は相手に渡すものですから、客観的に作成した名刺をもらうとどういう印象を受けるかを考えると自然と良いものができると思いますので
今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

印象に残る!名刺作成についての基礎と応用
あんだい クリエイター

新人クリエイターのあんだいです。 日々勉強中です!

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