CamaradeCamarade
2016/03/01

CMYKとRGBの違い

この記事は約2分で読めます。

CMYKとRGBの違い

デザイン

両方とも
色の三原色です。
違いは「光」か「色料」かです。

RGBとは

1-02

R=Red(レッド)
G=Green(グリーン)
B=Blue(ブルー)
の三つの原色を混ぜて色作るを表現するパターンの一つ。
この3色は混ぜれば混ぜるほど明るくなります。
3色を同じ量で混ぜあわせると色になります。【加法混色】
テレビやPCのディスプレイ、携帯電話などの映像表現に使われています。

CMYKとは

1-03

C=Cyan(シアン)
M=Magenta(マゼンタ)
Y=Yellow(イエロー)
K=Key Color(キーカラー)※よく黒(Black)のKと間違います・・・。
この4色を混ぜて色を作ります。
これは混ぜれば混ぜる程暗い色に変化していきます。【減法混色】
プロセスカラーともよばれ、通常のカラー印刷の多くがこの4色で印刷されます。

 

 

RGBとCMYKは表現出来るいろの領域が違います。
RGBはCMYKに比べ、色を再現できる領域が広いので
RGBでは表現できる鮮やかないろがCMYKでは表現できないことがあります。

一覧へ戻る

私たちについて

私たち『Camarade(カマラード)』はクリエイター目線で
総合的な情報を発信するWebメディアとして
PhotoShopやillustratorの活用方法や、WordPressなどのCMSの
カスタマイズ方法など幅広い情報をお届けしていきます。
同時にSOHOやフリーランスのパートナーを募集しております。