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2015/03/11

色で効果が変わる!?飲食店では使ってはいけない色 worst 3

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色で効果が変わる!?飲食店では使ってはいけない色 worst 3

デザイン

飲食店の売上アップをお考えの皆さまへ。

皆さまは「商品である料理を魅力的に見せるには?」を常にお考えのことだと思います。

料理をおいしく見せるコツ!それは配色です。

赤やオレンジなど、暖色と言われる色は“食用増進”の効果があり、配色の定番と言えます。

 

では、使ってはいけない色とは?

 

チラシやサイトに応用できる「飲食店の広告で使ってはいけない色」を3つ、ご紹介します。

(1) 青

青青色は「食欲減退色」とも言い、食べたいという気持ちを抑えるので、

ダイエット商品などに積極的に使われる色です。

(2) 紫

紫使ってはいけない色とご紹介つつも、実は高級な色として、飲食の場面でも使われる事があります。

しかし色味や彩度そして、使う範囲を間違えれば食欲を減退させる色となります。

その理由の1つとして、紫=毒を連想させるからとも言われています。

(2) 灰色

グレー灰色も青色と同じ「食欲減退色」です。

アメリカで行われた実験では、「無彩色」が最も食欲を減退させる色として結果が出ています。

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