CamaradeCamarade
2015/02/17

商品やサービスのウリを出す為の「アイキャッチ」イメージとは

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商品やサービスのウリを出す為の「アイキャッチ」イメージとは

デザイン

そもそもアイキャッチって?

ウェブページにおいて、ページ上部に表示される「ユーザーの目を引く」画像のことをいいます。
この「ユーザーの目を引く」というのが大事で、アイキャッチの良し悪しはここで決まります。

そのページを訪問したユーザーは、少なくともそのページに興味を持っていることが多いです。
そしてまず目に入ってくるのがアイキャッチ、欲しい情報が無いと判断すれば1秒で「戻る」ボタンを押してしまいま
す。
そこから下へスクロールさせることが出来れば、そのアイキャッチは成功したと言えます。

ユーザーの目を引くアイキャッチとは

では、どういったアイキャッチがユーザーの目を引くことができるのでしょうか。
限られたスペース、限られた時間、あらゆる広告にも言えることですが、
この限定された中でユーザーの目を引き、心を掴まなくてはなりません。

ページの内容を示唆するものが多いですが、
カラーや写真、レイアウトでインパクトを出すことを心掛けます。

HPリニューアルアドバイザーのアイキャッチ

c3このサイトのアイキャッチです。

右側のキャラクターを大きく出してインパクトを出しています。

また文字のサイズ感も大切で、瞬時に頭に入ってくるよう、見せるべき文字は量を少なく大きく出しています。

 

Negozianteのページアイキャッチ

c1

緑のカラーでインパクトを出したかったので、草原の写真を使用しました。

草原自体に意味はありませんが、時にはインパクトを重視することも重要です。

 

Negozianteのページアイキャッチ2

c2

 

こちらもNegozianteのページアイキャッチです。

写真でインパクトを出している点では同じですが、情報量が少なくこれだけでは意味がわかりません。

ですが、「スタイリッシュ感」「次世代感」が伝わってくる、目を引くことを目的にしたアイキャッチです。

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