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2015/02/18

女性を魅了する「配色パターン3選」

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女性を魅了する「配色パターン3選」

デザイン

女性に向けてPRしたい時、どういう見せ方が効果的か?

 

街にあふれる広告たちには、

キャッチコピー/写真/掲載の内容など、“乙女心をくすぐる”様々な工夫がなされています。

中でも配色は全体のイメージを左右するため、理性・論理より感情や直感で判断するの女性にとって最も重要な要素の1つと言えます。

ここでは初心者でもマネするだけ、

チラシやサイトに応用できる「女性に響く配色」パターンを3つご紹介します。

1. 王道の配色 「ピンク」「赤」「オレンジ」

暖色

代表としてトイレの標識が挙げられるように、男性を表す「青」(冷たさを感じる色=寒色)と、女性を表す「赤」(暖かさを感じる色=暖色)は一般的に広く認識されています。

女性が暖色系の色を好む理由として、

遠い昔、男が狩りをし、女が果物や果実を集めていた時代。

熟れた果実の色(赤、オレンジなどの暖色)を食料と認識し、探していたことから女性は暖色に集中するようになったという諸説があります。

古い時代から女性が暖色系を好む定説があるのです。

2. 淡く優しい 「パステルカラー」

パステル

この配色は幼少期に刷り込まれた観念によるものと言われています。

男の子は強くはっきりした色が合う、女の子は優しく淡いピンクやクリーム色が合うと、幼い頃から刷り込まれた社会の常識の1つと言えます。

3. 安らぐ自然色 「ナチュラルカラー」

アース

草木やコットンなどの自然をイメージする色で、安らぎや安定の色から

女性の持つ繊細さや可憐さ、可愛らしさにマッチしている配色と言えます。

少女らしさや女性が惹かれるものを意味する言葉=「ガーリー」のスタイルに該当する配色の1つです。

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