CamaradeCamarade
2015/04/13

ホームページ公開時の3つのポイント

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ホームページ公開時の3つのポイント

初級カスタマイズ

初級カスタマイズ編、今回は初めてホームページを作られる方が疑問に思われるホームページの公開についてご説明します。

ホームページのファイルができた。ネット上に公開したい、という段階。
作成したデータはインターネット上のサーバーへファイルをアップさせる事が必要となります。
作成したファイルが商品としたら、サーバーはその商品を並べるお店のようなもの、と考えます。

名称未設定-2
商品は手元に置いているだけではお客さんには見て頂けません。お店に設置してあげましょう。

レンタルサーバーについて

お店の商品(ファイル)を置かせてもらうお店(サーバー)がまず必要になります。
「レンタルサーバー」と検索すると多くのサーバーが出てきます。
無料でレンタルできるところから、格安、ビジネス仕様のサーバーまで様々です。
無料の所は広告が強制的に表示されたり、管理者がボランティアで行っていたりするようです。
長期間に渡って安定した運営をしている所を選ぶ方が良いかと思います。

自分の目的に沿って無料で行うのか、費用をかけるのかを考えてサーバーを選びましょう。

独自ドメインについて

レンタルサーバーをレンタルすると、「http://サーバー会社名.ne.jp/○○○」などのアドレスを貰えます。
このアドレスだと、だいぶ長くなってしまい見て貰う人がアクセスしにくかったり、
また突然レンタルのサービスが中止されてしまったりすると、
せっかくお客さんも着いてきて育ててきたホームページを他の場所(アドレス)に移さなければなりません。
そうならないために、「独自ドメイン」をサーバーの他に契約する手段もあります。
この「独自ドメイン」とは、「http://○○.ne.jp」といった、自分だけのアドレスの事です。
1年で1000円に満たない費用で取得することもできます。

ファイルをアップロードする

レンタルサーバーの契約ができたら、ファイルをアップロードさせましょう。
サーバーのサービスでwebブラウザ上でアップできるところもあります。
転送フリーソフトの「FFFTP」を使用されている方も多そうです。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se061839.html
(ベクターで無料ダウンロードできます)

サーバーの契約ができたら「ホスト名」「ユーザー名」「パスワード」など(名称は異なる事があります)のお知らせが来るかと思います。
その情報を元に、FFFTPをサーバーにつなげてファイルをアップロードさせることができます。

ファイルをアップさせることができたら、さっそくアドレスにアクセスし確認してみて下さい!
お店に商品の陳列ができました。これでホームページがネット上に公開されたことになります。

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私たちについて

私たち『Camarade(カマラード)』はクリエイター目線で
総合的な情報を発信するWebメディアとして
PhotoShopやillustratorの活用方法や、WordPressなどのCMSの
カスタマイズ方法など幅広い情報をお届けしていきます。
同時にSOHOやフリーランスのパートナーを募集しております。