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CamaradeCamarade
2015/03/30

HTML4とHTML5の違い(廃止されたタグ属性)

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HTML4とHTML5の違い(廃止されたタグ属性)

初級カスタマイズ

初級カスタマイズ編、前回は廃止されたタグ要素について説明しましたが、今回は廃止された属性をご紹介します。
属性とは<a href>の”href”など、タグの役割を細かく指定するものです。
HTML4ではタグで見た目(デザイン)を変えることもありました。
HTML5では記述を煩雑にしないためそいうったタグが廃止されました。
特にデザインで用いるタグは身近だと思いますので、今回は廃止された属性の中でもCSSにて扱われるべきものをピックアップします。

CSSにて扱われるべきタグ属性

HTML4の時よく使用されていませんでしたか?

  • <body background=”test.img”>
       (代替例)→body { background:url(test.jpg) no-repeat; }
  • <body bgcolor=”red”>
       (代替例)→body { background:red; }
        table,tr,td,thも同様。
  • <iframe frameborder=”red” marginheight=”30px” marginwidth=”30px”>
       (代替例)→iframe{ border:red solid 3px; padding:30px; }
  • <hr size=”1″>
       (代替例)→div { border-bottom:1px solid #000; }

    ※<hr>のalign、noshade、size、width属性は廃止されています。
    また、<hr>要素はHTML4では水平線を描画するものと定義されていましたが、HTML5ではテーマの区切りを表すもので、水平線の定義はありません。

    水平線を出すときはCSSでborderを使用します。

  • <li type=”disc”>
       (代替例)→ li { list-style-type:disc; }

いかがでしょうか。
このように、HTML5になりCSSで記述するべきものがでてきています。
今回はその一部と代わりに使うCSSをご紹介しました。
W3C(Webで使われる技術の標準化を行っている団体)に廃止された属性の一覧も表記されていますので、気になったらチェックしてみて下さい。
http://standards.mitsue.co.jp/resources/w3c/TR/html5-diff/#absent-attributes

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