しみずしみず
2017/08/11

カード決済システム stripeをWEBサイトに簡単に導入してみるVol.2 –アカウント作成編

この記事は約3分で読めます。

カード決済システム stripeをWEBサイトに簡単に導入してみるVol.2 –アカウント作成編

ビジネス

前回ご紹介したオンラインカード決済システム『Stripe』

初期費用・月額費用が無料で素晴らしい事を書かせて頂きました。

■Vol.1 前回の記事はこちら

https://hp-renew.jp/blog/business-99302712/

 

では早速アカウントを作成していきましょう!

 

 

手順について

  • 1.アカウント登録ページ
  • 2.アカウント情報の入力
  • 3.確認URL
  • 4.アカウントの設定
  • 5.アカウント情報の入力

1.stripeよりアカウント登録ページへ

1.stripeよりアカウント登録ページへ
まずはhttps://stripe.com/jpにアクセス。

アカウント登録ボタンより登録画面に進みます。

2.アカウント情報の入力

2.アカウント情報の入力
各種アカウント情報を入力していきます。
①メールアドレス
②パスワード
③パスワードの確認
④私はロボットではありませんをチェック
⑤アカウント作成ボタンをクリック

3.登録メールアドレスより確認URLへ

3.登録メールアドレスより確認URLへ
登録メールアドレスにstripeよりメールが届きます。
英語ですが、赤で囲ったURLをクリックする事で、
アカウントの登録が完了します。

クリックすると、ダッシュボードに遷移します。 英語ですが、日本語が良いという方は、ページを日本語翻訳しましょう! 最初は筆者も翻訳してました… 日本語翻訳はブラウザによって方法は違うと思いますが、 概ね右クリックするとでてくると思います。 ※日本語訳は少々変な所もありますが、我慢しましょう

4.アカウントの設定

4.アカウントの設定
ダッシュボードの左のメニューの
『Activate your account』よりアカウントの設定に進みます。

5.アカウント情報の入力

5.アカウント情報の入力
入力する項目については、下記となります。

①あなたの所在地(国)
②サービス内容・決済のタイミング
③事業者について
(個人事業主 or 会社またはその他法人 )

上記で会社または法人を選択した場合は、

a.会社名
b.会社登記番号
c.会社所在地

の入力が必要となります。

④決済を組み込むサイトURL
⑤氏名
⑥性別
⑦生年月日
⑧住所
⑨発行する明細書の表記(漢字・カナ・英語)
⑩明細書の電話番号
⑪振込口座情報

入力が完了したら、Activate account をクリックして設定を完了させましょう!

設定完了

設定も10分程度あれば終わるのではないでしょうか。

これでstripeを使う準備ができました!

次はテストモードについて触れたいと思います!

カード決済システム stripeをWEBサイトに簡単に導入してみるVol.2 –アカウント作成編
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